いよいよ、共通テストが終了して大学受験が終了したという人が多くなってきた季節になりました。しかし、大学受験に合格したは良いけど何をすればいいかわからないという方もいると思います。
特に、現在は新型コロナウイルスが未だに猛威を振るっていて行動が制限されがちですよね。(早く終わってくれっ!)
そこで、2022年4月から新入生になる学生に向けて、これだけやれば大丈夫なことを5つまとめました。実際、僕は去年この5つだけやって最高なスタートを切れました。
ってことで、、、
ここからは、大学の入学前にやっといてよかったことをまとめていきます。
大学の情報収集

大学の情報集は早めに始めといて一切損はありません。そのため、大学の情報収集は早めに始めておきましょう。
大学の情報収集を早めに始めることによって、下記のようなメリットがあります。
- 自分の学科の講義について知れる
- 自分の入るサークルの情報を知る事ができる
- 情報収集をしていく中で友達を見つけられる
- 大学の奨学金の情報を知る事ができる
上記のような情報を集めているかいないかで間違いなく大学の今後を左右していきます。そのため、ツイッターやインスタグラムなどのSNSを活用して上記の情報を集めるようにしましょう。
また、先輩や知り合いが同じ大学(同じ学部・学科ならより良い)の方は、その人脈を活用するようにしましょう。
僕の場合は、サークルの情報を一切集めなかったことによって少し悔いの残るサークスに入ってしまいました。今では、そのサークルでの経験が活きていますが、やはり、皆さんには後悔をしてほしくないので、情報を得た上での選択をしてほしいと思います。
英語の勉強をしておく

実際に、大学に入学した後、高校の勉強で一番使ったのが英語です。
英語は勉強しておいて絶対に損はありません。
これは断言できます。もし、仮に英語の授業がないという方でも、これからは英語が重要になってくるといわれています。
大学に入学したら、まず、英語のクラス分けのためにテストを受けさせる学校は多くあります。加えて、夏休みなどの長期期間ではTOEICやTOFELなどの検定を受けさせる大学もあります。
どうせ、検定受けるなら、高い点数・高い級取りたくないですか?
また、大学は以外と留学生が多いです。意思疎通を図る意味でも英語だけでも勉強しておきましょう。
ここに、私が入学前の英語の勉強に使用した教材を載せておくので購入を検討してみてください。
本を読む

「えー、本読むのめんどくさいなー」って考える人も多いと思います。
実は、僕も同じ考えでした。
でも、大学に入学したら期末レポートや発表のために数多くの本を読む必要があります。
はっきり言って本が嫌いな方にとって地獄です。
今は、その耐性を自分の中に作るためにも本を読みましょう。
なんでもいいです。なんなら、漫画でも全然平気です。
漫画も読まない方は、実写化した映画の原作を読むという方法も有効的です。
とりあえず、本!読もってことです。
タイピングを速くする

入学前にタイピングを速くすることは非常に重要なことです。
パソコンのタイピングを速くすることによって以下のようなメリットがあります。
- 課題の作成の時間を大幅に削減=時間の有効活用
- 友達に褒められる
- 肩こり解消
上記のことから、タイピングのスピードを速くして損はないということがわかりますよね。
したがって、タイピングを入学前に速くしておくようにしましょう。
タイピングを速くするためには、以下のような手順が必要になってきます。
- ホームポジションを覚える
- ブラインドタッチを心掛ける
- タイピングソフトでひたすら練習
たった、これだけで僕は圧倒的にタイピングのスピードが向上し、1時間に1000文字以上書くことができるようになりました。
また、タイピングが早くなったらWEBライターのバイトに挑戦するのも良いと思います。(時給換算したら、めっちゃ時給高いヨ。)
バイトに明け暮れる

僕が大学に入学してぶつかった困難が1つあります。
それは、大学って入学したらお金がかかりすぎるということ。
正直、バイトやってお金貯めておけばよかったと後悔しています、、、
大学入学後の僕の出費は以下のようになっています。
- 交友費
- パソコン購入費
- 服の購入費
- 大学用のバック
- サークルの入会費
合計=約10万円
これでも、僕の出費は普通の人より少ないと思います。そのため、これ以上かかると思ってください。
まとめ
ここまで、大学入学に備えてやっておいたら最高のスタートを切れること5選についてまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか。
上記の5つをしているか、していないかで今後の大学生活が大きく左右してきます。そのため、早めに行動することによって、今後、より良い大学生活を送れるように念入りに準備しましょう!
それでは、次の記事でお会いしましょう!!
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