大学生ライターとして稼ぐメリットとは?5つのメリットについて一挙紹介!

大学生活
スポンサーリンク

こんにちは、大学生ブロガーのくりです。

新型コロナウイルスが未だに、世界でまん延している中で、テレワークが推進されつつありますよね。

その風潮はバイトにも大きく影響しているのをご存じでしょうか?現代は、パソコンでもバイトができる時代となっているのです。

在宅バイトに関する記事はこちらから→大学生におすすめの稼げる在宅バイト5選

パソコンでできるバイトとしてさまざまなものが挙げられますが、私が最もおすすめするバイトとして、

WEBライター

という仕事が挙げられます。

今回は、WEBライターをバイトとして取り入れるメリットについて5つ紹介していきます。

スポンサーリンク

メリット

ここからは、WEBライターをする上でのメリットについて詳しく解説していきます。

タイピングが速くなる

WEBライターという職業は、ネットに出ている記事を作成することが主な業務となっています。そのため、多くの文字を書く必要が出てきます。

多くの文字を書く必要があるということは、パソコンを数えきれないほど打つことになります。

すなわち、必然的にタイピングスピードも向上することが推測できると思います。

では、大学生がタイピングが速いとどのようなメリットがあるのでしょうか?それは、レポートのスピードが向上するということです。

レポートの作成スピードが向上することによって他のことに時間を割くことができるようになります。

そのため、時間が足りない方やレポートの作成スピードを向上したい方はWEBライターのバイトを検討してみてはいかがでしょうか?

世の中の需要について知れる

多くのネットの記事は世の中で需要があるので、職業としてWEBライターが成り立っています。

つまり、WEBライターというバイトをすることによって世の中のニーズや需要について知識を獲得することができます。

特に、

金融関係やビジネスに関する記事は需要が高い上に、自身が生きていく上に重要な知識を身に付けることができるようになります。

文章の作成が得意になる

WEBライターの特徴として、文章の構成を建てるのが得意になります。文章の構成を建てるのが得意になることによって就活の際のエントリーシートや学期末のレポートの作成が得意になります。

エントリーシートやレポートの構成が良いと大手企業からの内定やレポートの評価が圧倒的によくなります。

お金を稼ぎながら、自身のスキルを身に付けることができるということは大きなメリットです。

成果性だから続けやすい

多くのWEBライターの給料方式は、文字単価性です。そのため、書いた分だけ給料をもらえるということになります。

また、多くの仕事をこなすと、文字単価が1.5円~2.0円以上になり給料がどんどん良くなって行きます。

文字単価が上がるとモチベーションの向上にも大きく影響します。今のうちから、成果性のバイトにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

時間にとらわれない

僕がWEBライターという仕事を気に入っている一番の理由として、時間にとらわれることなく仕事をすることができるということが挙げられます。

飲食店などで働いていると、バイトが原因で予定を入れることができません。しかし、WEBライターは自身の好きな時間に好きなだけ働くことができます。

また、好きな時に仕事を中断することができます。予定が定まりにくい大学生にとってWEBライターは天職であるということができますね。(笑)

デメリット

ここからは、WEBライターのバイトをする上でのデメリットについて3つ紹介していきます。

慣れるまで稼げない

WEBライターの仕事は、ネットの記事を作成する仕事です。そのため、多くの方は記事の執筆のためにパソコンを使用します。しかし、大学生で初めてパソコンを触ったという方はタイピングが遅い方が多いです。

そのため、タイピングに慣れるまで時給制のバイトより給料が低くなります。

しかし、タイピングが速くなったり、自身の仕事のスタイルが定着したら時給換算で1300円、1400円と高くなっていきます。

また、社会人になるとパソコンのタイピングの速さで仕事の効率が大きく変わっていきます。

最初の方は、労働量に対する給料が低いかもしれません。それでも、辛抱強く頑張りましょう!

内容によっては調べる必要性が出てくる

WEBライターのバイトをしている場合は、仕事内容によっては専門性が高い記事を書く必要が出てきます。その都度、記事を執筆するために情報を集める必要性があります。

この「情報を集めてる」はお金が発生しません。そのため、「何かを調べる」ことが苦手な方にとってはWEBライターのバイトが向いていないということになります。

納品日を気にする必要がある

記事の執筆を依頼されたら、納品日というものが設定されます。WEBライターのバイトをする上では、この納品日が非常に重要になってきます。

納品日を過ぎてしまうと、信頼を失ってしまい仕事の依頼が大幅に減ってしまいます。

WEBライターのバイトをする場合は必ず、

納品日

を意識してください。

まとめ

ここまで、WEBライターのバイトをする上での、メリットとデメリットについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

WEBライターのバイトは、予定が頻繁に変わる方や日中にまとまった時間を取ることができない学生にとっておすすめな仕事です。

しかし、どの仕事にも向き不向きがあるように、WEBライターにも適正があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました