[大学生]第二外国語ってどれが良いの?おすすめの言語を5つ紹介

大学生活
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こんにちはぁぁ。大学生ブロガーのくりです。

春から新大学生活を迎える高校生の皆さん、大学にも無事に合格して、大学からさまざまな連絡が届いていることでしょう。

中でも、必修科目の第二外国語の選択をする書類が送られてきますよね。そこで、多くの新大学生は選ぶ言語に迷ってしまうと思います。

基本的に自分が興味のある言語を選んでくれればいいんだけども…

しかし、そんなのないという大学生もたくさんいると思います。

そこで、今回はくりが独自の見解から新大学生におすすめの言語を紹介していこうと思います。

言語を選ぶ際は下記の2つのポイントを意識して言語を選択するようにしましょう。

  • 将来性
  • 難しさ

それでは、僕が個人的におすすめする言語について一つ一つみていきましょう。

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中国語

将来性★★★★★

難しさ★★

中国語は英語に次いで、2番目に話者が多い言語になっています。そのため、国際社会では重要視される言語でしょう。

また、中国語は日本の隣国であるため中国語を習得しておいて損はありません。

しかし、中国語には「四声」という発音の区別方法があります。そこの聞き分けが困難であるため、中国語を挫折してしまう人もいます。

中国語を履修する予定の方は「四声」が難しいということを留意しておきましょう。

フランス語

将来性★★★★

難しさ★★★

フランス語は、世界で80の国が採用している言語です。特に、アフリカの多くの国はフランス語を公用語として定めています。

アフリカに興味がある方は、まずはフランス語の履修から挑戦してみましょう。

実際に、僕も現在、大学でフランス語を履修していますが、めちゃくちゃ難しいです。

くり
くり

フランス語は、男性名詞・女性名詞・中性名詞の区別があるという点が難しいヨ。

フランス語の履修を考えている方は男性名詞・女性名詞・中性名詞の基本を理解してから履修に臨むことをおすすめします。

韓国語

将来性★★

難しさ★

韓国語は、世界でも韓国が使っている言語です。僕の印象としては、韓国語を履修している大学生の半分は韓国好きです。(全員ではないけど)

韓国語の特徴としては、ハングルを覚えるのが簡単であり、文法が日本語と似ているということが挙げられます。

そのため、日本人にとっては親しみやすい言語であるということができますね。

スペイン語

将来性★★★★

難しさ★★★★

スペイン語は、英語と中国語に次いで三番目に話者が多い言語です。主に、南米やスペインで利用されている言語です。

しかし、多くの僕の友人はスペイン語は難しいと頭を抱えていました。スペイン語はフランス語と同様、名詞の種類が性別によってさまざまです。

また、動詞の活用も50種類あり、活用が多いということが挙げられます。

ドイツ語

将来性★★★

難しさ★★★★

ドイツということ国は経済大国です。また、医療の分野では、ドイツは突出しています。そのため、医学に興味があるという方はドイツ語の習得にチャレンジしましょう。

しかし、ドイツ語には男性名詞や女性名詞があることや発音が難しいという点も挙げられます。

くり
くり

僕の友達もドイツ語で単位をいっぱい落としているよー

まとめ

ここまで、大学生におすすめする言語について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

多くの大学生は単位を修得する上で、第二言語という壁にぶち当たります。将来性を重視して言語を習得するのも良いですが、自身のレベルを見極めて言語を習得してみるようにしましょう。

また、第二言語の単位が必修の場合は、就活の際に重りにならないように早いうちから履修しておくようにしましょう。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

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