こんにちは!大学生ブロガーのくりです。
いよいよやってきました。大学が始まると共にやってくる新入生歓迎会の勧誘の嵐。
サークルは大学生活を左右する上で重要な存在となります。そのため、多くの方は大学に入学すると、どんなサークルに入るか迷うと思います。

ちなみに、僕は入ったサークルが合わなくてやめたヨ。
そこで、今回は僕みたいな新入生を量産しないためにも後悔しないためのサークルの見つけ方を5つ紹介していくよー

ビラ配り・机だしに行く

サークルを見学する上で、大学で正式に開催される机出しやビラ配りという機会があります。その際、多くのサークルの情報を入手することができます。
そのため、サークルに入ることを検討している方は積極的にビラをもらったり、机出しに参加するようにしましょう。
でも、中には先輩方の圧が怖くて行きたくないという方もいるかもしれません。そこで、サークルのビラ配り・机出しの攻略方法を知る必要があります。サークルのビラ配り・机出しの攻略方法は下記のようになっています。
- 学科のオリエンテーションに参加する
- オリエンテーションの時に隣の人に話かける
- オリエンテーションの時に友達を作る
- 連絡先を交換しておく
- 一緒にビラ配り・机出しに行く
一人で大学のビラ配り・机出しに行くよりも、友達や知人などと一緒に行った方が緊張もしませんし、変な先輩に絡まれたときも心強いです。
ですから、僕みたいなコミュ障の人でも頑張って、
オリエンテーションの時に話しかけてください
これをやるか、やらないかで大きく変わります。また、学科の友達を作るという意味でも話しかけるのは大事です。
話しかけるのが、無理な人でも集団で話しているところに混ぜてもらうこともしてみましょう。
イベント・活動には積極的に参加

ビラ配りや机出しで自身の気になるサークルを発見したら、次はイベント・活動に参加してみましょう。そのサークルのイベントや活動に参加しない限り、サークルの実際の雰囲気を味わうことはできません。

でも、サークルのイベント・活動に参加するには参加費が必要なんじゃないの??
と、思う方もいるでしょう。
安心してください、払わなくて大丈夫です。
サークルは、新入生を少しでも多く入会させるためにお金をここぞとばかりに使います。
そのため、食事代にしても、サークルの場所代にしても払ってくれます。その特権を利用しない手はありませんよね?
ただ飯目的という理由も兼ねて、行きたいという方は、ぜひ新入生歓迎会に行ってみてくださいね

サークルのガチ度を評価基準に

サークルに入る上で、僕が個人的に判断基準に入れてほしい項目があります。それは、
サークルのガチ度
です。
では、なぜサークルのガチ度を判断基準の一つに取り入れてほしいのでしょうか?
それは、サークルのガチ度によって、活動内容・活動頻度が大きく異なってくるからです。
大会での成績を重要視しているサークルに参加している場合は、活動内容も濃いものになり、活動頻度も週3・週4と増えていきます。
しかし、サークルの基本方針がエンジョイ目的の場合は、活動頻度は週に1回程度になり、自身の時間を多くとることが可能になります。
そのため、サークルに入る場合は自身のやりたいことと照らし合わせて、サークルを選ぶようにしましょう。
大学の公認サークルも視野に

大学の公認サークルに入ることを視野にサークルを検討してみるようにしましょう。なぜなら、大学の公認サークルは、活動内容も安全性も高いです。
また、公認サークルでは、大学からある程度資金を受け取って活動をしています。そのため、非公認サークルと比較して金銭的負担が少ないです。
「サークルを探す時間がない!」という方は、大学の公認サークルから探してみてはいかがでしょうか?
複数のサークルに入る

サークルは、高校の部活と違い、複数入っていいと言われています。実際に、僕の友人でも3個以上のサークルに所属している方が多いです。(2年生に上がる頃には、1個に絞る方が多いですが…)
複数のサークルに入ることによるメリットは下記のようになっています。
- さまざまな活動をすることができる
- 人脈が広がる
- 自分にあるサークルを長期間に渡って見極めることができる
- 暇にならない
しかし、複数のサークルに入ることによって、金銭的な負担が多いなどのデメリットもあるので自身の許容範囲内でサークルに入るようにしましょう。
まとめ
ここまで、後悔しないためのサークルの選び方について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?
サークルは自身の大学生活を左右する上で、重要な存在です。そのため、サークルに入りたいと考える新一年生は慎重にサークルを見極める必要があります。
しかし、サークルは数が多い分、良いサークルも悪いサークルも数多く存在します。僕みたいに、後悔のある大学生にならないためにも、新歓という体験期間を存分に利用する必要があるということができます。
サークルを選びを慎重にすることによって、豊かな大学生活を送れるようにしましょう。

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