こんにちは、大学生ブロガーのくりです。
入学式や春休みが終わって、いよいよ大学が本格的に始まりました。そこで、多くの方は履修登録の関門をクリアしたと思います。
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しかし、大学生の多くは全休を作るのに必死になっているのをご存じでしょうか?全休とは、一日に授業が一コマもない日のことをいいます。
そして、僕も全休を作ることを強くすすめています。今回は全休を作ることのメリットや全休の僕の過ごし方について紹介していきます。

全休を作るべき理由
僕が全休を作るべきであると考える理由は、主に3つあります。
課題を消化できる

全休を作る事によって、その日に課題を消化できるということが大きなメリットであるということができます。例えば、時間を要するプレゼンテーションの資料作りや教授に指定された本を読むという作業をまとめてこの日にすることができます。
また、期末レポートを進めることも全休を作る事によって実現することができます。
平日、帰宅後に課題のやる気が出ないという方は、自身の作業効率の向上のためにも全休を作ることを検討してみてはいかがでしょうか?
バイトに長時間入れる

普段、なかなか、時間を作れない方でも、全休を作る事によって長時間でバイトに入ることができます。また、長時間でバイトに入ることができると、仕事における経験も豊富になるので、多くの仕事を任せてもらえるようになります。
さらに、全休を作ることによって、引っ越し業務や派遣バイトなどの給料が高い仕事もこなせるようになります。
したがって、全休を作ることによって効率的に仕事をすることができるというメリットが挙げられます。出勤日数を減らしたい方や多く稼ぎたい方は全休を作る事を検討してみてはいかがでしょうか?

外出先が混んでいない

友人や恋人と外出した際に、混雑を回避することができるということは個人的に最も大きなメリットでしょう。
例えば、カラオケに行った際にも待ち時間なしに歌うことができます。加えて、混雑時の部屋の退出をお願いされる心配もありません。
特に、遊園地などに行った際の待ち時間が少ないということが大きなメリットであるということができるでしょう。
しかし、全休を合わせる必要があるということを理解しておきましょう。
くりの全休の過ごし方(例)

ここからは、具体的に僕の全休の過ごし方について解説していきます。
- 7:00起床
この際、朝ごはんや歯磨きなども済ませる
- 7:30~9:00課題の消化
- 9:00~
11:30ブログ作成or自由時間 - 12:00~
20:00アルバイト - 20:30~
21:30食事やお風呂 - 21:30~
00:00ブログ作成や資格・大学の勉強 - 00:00就寝
このように、アルバイトで多くのお金を稼ぎながら自由時間の確保もしています。そのため、全休の日は充実した一日を過ごすことができています。
くり流全休の日の予定の建て方のコツは下記のようになっています。
- 他の日と同じ時間に起きる
- バイトだけで一日を終わらせない
- 毎週バイトを入れない
- 自由時間を作る
人によって、全休の過ごし方はそれぞれだと思いますが、自身が充実した1日を送れるように予定を立てるようにしましょう。

まとめ
ここまで、大学の全休を作るべき理由とくりの1日を例に予定の上手な建て方について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
大学で全休を作る事によって充実した1日を手に入れることができます。しかし、全休を作りすぎてしまうと、学校がある日の授業量が必然的に増えてしまって精神的にも、肉体的にも負担が大きくなってしまいます。
そのため、全休を組み込む場合は授業がある日の予定を調整してから、全休を作るようにしましょう。

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